軍隊の戦力単位 

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軍司令部(ARMY)
軍は指令系統で最大の単位であり各軍団以下の部隊を統率する。現在3rd ARMY、7th ARMY、8th ARMYが部隊を編成して存在しており、第1、第5軍が予備として部隊訓練など後方支援を担当している。
連邦ではレビル将軍、ジオンではギレン・ザビ大将の階級

軍団(CORPS)
軍団は師団以下を必要に応じて編成する。実戦を展開する司令部で軍司令部をサポートし統合軍とは別に陸軍単独で司令部を配置する事が可能になっている。
数万人の兵士を率いる指揮官は、通常大将が充てられる。日本海軍では連合艦隊司令長官クラス。
連邦ではレビル将軍、ジオンではギレン・ザビ大将の階級

師団(DIVISION)
各地に配備されている戦闘部隊で最も大きな単位で10,000人前後で編成される大部隊。編成の内容は部隊によって異なり機甲師団なら戦車、歩兵師団なら歩兵及び兵員輸送車とその支援部隊で編成される。
師団長は少将が充てられる。日本の場合は中将が充てられた。日本海軍の場合は艦隊指令長官クラス。
連邦ではティアンム中将、ジオンではドズル・ザビ中将の階級

旅団(BRIGADE)
旅団は師団に編入される師団編成の根幹となる規模の組織で1つの師団には3〜4前後の旅団とそれ以下の部隊が組み込まれる。旅団は独自の部隊として単独で運用されることもある。
1,500名から6,000名程度の兵員によって構成される部隊旅団長には准将クラスが充てられる。日本の場合は少将が充てられた。日本海軍の場合は中規模の艦隊指令官クラス。
連邦ではコーウェン少将、ジオンではキシリア・ザビ少将の階級

連隊(REGIMENT)
連隊は旅団内部または師団直下に配置される部隊単位で大隊、中隊、小隊で部隊を構成する。
連隊の人員は200名程度から3,000名程度で連隊長には大佐、場合によっては中佐が充てられる。日本海軍では戦艦・空母、重巡洋艦の艦長クラス。
連邦ではシナプス大佐、ジオンではガルマ・ザビ大佐の階級

大隊(BATTALION)
大隊は連隊下部に配置される他、師団直下の砲兵部隊、通信部隊、輸送部隊などが属する単位で多くの師団所属の支援大隊は各連隊、旅団などから適切な規模と数が配備される。歩兵、戦車大隊では戦術規模の運用が行われる。
数100名程度から800名程度の兵士を中佐・少佐が率いる。日本海軍では重巡洋艦・軽巡洋艦・駆逐艦・潜水艦の艦長、又は飛行大隊の編隊長クラス。
連邦ではワッケイン少佐、ジオンではシャア・アズナブル少佐の階級

中隊(SQUADRON)
中隊は大隊下部に組織するもので通常2〜3個の中隊が大隊の下部に組織される他衛生部隊や迫撃砲部隊が師団、または旅団に対して組み込まれ支援活動を行う。空挺部隊、歩兵部隊、戦車部隊などでは戦術戦闘の主力単位として投入される。
数10名程度から200名程度の兵士を、大尉もしくは中尉が率いる。日本海軍では重巡洋艦・軽巡洋艦・駆逐艦・潜水艦の副長、又は飛行中隊の編隊長クラス。
連邦ではブライト中尉やマチルダ中尉、ジオンではランバ・ラル大尉の階級

小隊(PLATOON)
小隊は主に歩兵部隊などに使用される単位で小隊長は分隊を管理し戦術レベルでの作戦を遂行する。特殊部隊などは小隊以下の単位で作戦地域に単独展開する事もある。
20名程度から40名程度の兵士を、少尉が率いる。日本海軍では重巡洋艦・軽巡洋艦・駆逐艦・潜水艦の通信長など、又は飛行小隊の編隊長クラス。
連邦ではアムロ・レイ少尉、ジオンではララー・スン少尉の階級

分隊(SQUAD)
分隊は軍の戦術部隊単位で最小の規模のもので10名前後で組織されている。一般部隊が分隊単独で作戦を遂行することは希で単独で行動していてもその戦術地域には必ずそれを指揮する小隊、中隊などが存在する。指揮は曹長・軍曹・伍長などの古参の下士官が充てられる。日本海軍では艦艇の班長や、飛行隊員。
連邦ではカイ・シデン曹長、ジオンではバーナード・ワイズマン伍長の階級

※間違っていたらごめんなさい^^;

[2006/02/09 20:07] 軍隊の説明 | TB(0) | CM(0)

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