
ひさしぶりに、編隊を組んでシド西奥の狩場に急行!!
本部より「新たな部隊確認。指揮官機がズゴックの中隊規模の部隊の迎撃を命ずる」
ブリーフィングルームで指令を受け、ハンガーで自機に搭乗する連邦士官3名。
「まわせー」と陸ジムのZ少佐が叫ぶ。
バズからマシンガンに換装指示をするP中尉のジム改、
弾薬補給待ちのラ・ホールのジム改。
「迎撃小隊発進!!」
ぐおおおおおおおおおおおおおお
ハンガー内にMSのエンジン音が響き渡る。
焼けたオイルと潤滑油の匂いが充満する。
「ガイイイイイーーーーーン」「ガイイイイーーーーーン・・・」
(ジムの足音です)
装備を満載にしたランドセル・コンテナを背負い、陸ジムを先頭に2機のジム改がゆっくりとハンガーを出る・・・
基地敷地内を出たところでエンジン全開OKの連絡。
全機エンジン全開迎撃ポイントに向かう。
途中西狩場で戦闘する別部隊に挨拶しどんどん奥に進む。
進路両脇に展開するザク小隊を抜け、ほどなく迎撃ポイントに到着。
レーダー上部にに無数の赤い光点を確認。
「カメラにて視認する。いた・・・ズゴックの中隊だ!!」
僚機はすでに戦闘に突入。あちこちで爆発音を確認。
「10機?・・・ん、15機はいるぞ^^;」
大丈夫かな?
一抹の不安を覚えるが、とりあえず私も戦闘に参加する。
僚機は指揮官機ズゴックに攻撃している、自機もズゴックをタゲり攻撃開始!!
3機からの集中攻撃を受けズゴック爆散!!
指揮官機をやられ一瞬攻撃が散漫になるが直ぐに体勢を立て直し戦線を持ち直す。
なおも執拗に攻撃を加えてくる敵中隊!!
自機も少しずつダメが溜まってくる。リペを何度も発動し修理しながらの攻撃が続く。
「今日の戦闘はヘビーだぜ・・・フッ」
戦線が膠着し、小隊全員に疲れが出てきたその時、戦闘が少し楽になった?
なぜ・・・
その時レーダー南側に味方機の光点を確認!!
つづく