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現在私が知りうる連邦部隊を報告します。
「地球連邦軍アジア方面地上部隊」第MS08小隊豊富な地下資源を持ち、戦闘上要衝の地であるアジア方面に配属されている、「イーサン・ライヤー大佐」を中心として成り立つ部隊。
要衝地域防衛の強化のため、「コジマ中佐」率いる機械化混成大隊が配備され、多数の地上戦闘用モビルスーツが存在する。
RX78ガンダムの部品を流用して開発された先行量産型ガンダムや、陸戦型ジムなどがそうだ。
この大隊のうち、第2中隊の部隊の中に、08小隊が存在する。
08という数の通り、01から多数の小隊が存在し、独自の作戦行動を取って行動する。
小隊の種類も様々で、地上戦闘用兵器として「61式二門砲台戦車」や、「コア・イージー」航空部隊、量産型モビルスーツ部隊などがある。
モビルスーツ小隊は、基本的にモビルースーツ3機、ホバートラック1機で構成され、MSパイロット3名(うち隊長1名)、ホバートラック通信士1名、ホバートラック補佐要員1名の計5名からなる。
小隊を4隊ほど集結した状態が中隊、さらに中隊を数隊がまとまった状態に複数名の地上歩兵部隊が集まった状態で大隊となる。
このうち、08小隊は3機の先行量産地上戦用ガンダム(通称;陸戦ガンダム)3機と、ホバートラックで構成されている。
また、陸戦用ジムなどで構成される部隊もある。
隊長は配属されたばかりの「シロー・アマダ少尉」。
純粋で、熱血漢な性格を持つ新米パイロットである。
隊員は色物揃いで、自分が所属すると4度目の戦闘で必ず全滅してしまうと恐れられ、死神と呼ばれる「テリー・サンダース・Jr軍曹」。
優秀だが、強気な性格で前の隊長までも病院送りにした経歴を持つ女性下仕官MSパイロット「カレン・ジョシュワ曹長」。
ロックシンガーになるため、普段から作詞などをしてミュージシャン?などに曲を贈っているMSコクピット恐怖症のホバートラック要員「エレドア・マシス伍長」。
コロニーに恋人を残したまま地上戦隊に配属になってしまったホバートラック補佐要員の「ミケル・ニノリッチ伍長」。
などの5名からなる。
また、シローがジオンの支配から村を助ける代りに色々と協力してくれる盗賊の村の少女「キキ・ロジ−タ」などもいる。
最初はほとんど期待されていなかったが、シローは持ち前の性格と、奇抜な作戦で戦いを勝ち抜いていく。
だが、敵軍の中に愛する女性「アイナ・サハリン」がいることから、戦いに対して悩みを持つことになる。
そして、隊員一人一人の悩みやキキとの間でアイナとの関係に自分なりの答えを見出して行く。
「オーストラリア方面軍」ホワイトディンゴ隊地球連邦軍地上部隊の一つで、オーストラリア方面軍に所属する。
ジオン軍部隊から領土を取り戻すために指揮されている小隊の一つ。
「ホワイトディンゴ」はオーストラリアに生息する白い犬から名付けられ、連邦オーストラリア方面軍は部隊名に動物や虫の名前をつけているのが特徴である。
他にも、「レッドポッサム」、「イエロークオッカ」、「グリーンイキドナ」、「ブラックウィドウ」など土地にちなんだ動物の名前が存在する。
「ホワイトディンゴ」には、癖は強いが腕は一流というパイロットで構成されている。
腕の良い隊長「マスター・ピース・レイヤー」を中心とし、軍楽隊出の「マクシミリアン・バーガー」、連邦軍諜報隊員の「レオン・リーフェイ」、通信隊員の「アニタ・ジュリアン」などが所属する。
他の部隊からの信頼も厚く、苦戦している部隊の援軍や補給部隊の救援、ジオン支配地域の町の救援をよく行う。
そしてジオンの秘密基地などの直接攻撃を担当し、上司の「スタンリー・ホーキンス」は申し訳なく思っている。
以上・・・
※機動戦士ガンダム研究会殿のHPより抜粋

挟撃作戦翌日、撃墜されたジムLAを補充するため駐屯地シド西テントの西側で資金稼ぎの狩り中、レーダー南側から赤い光点が接近!!
「なんだ?変だな。PCにしては動きも遅いのでドムではないな。」
肉眼で確認するとなんとPCザクが単機で襲撃だ!!
NPCのザクに混じり変な動きを極力避け完全に同化して友軍のジム駒を砲撃している。ジム駒は気づいてないようだ。
「まずい、支援しなければ!!」
幸い搭乗機はPC迎撃用の陸ジムにEXハイバズ装備で機体に不安は無い。すぐ、目標を変更しザク右側より全力で接近し砲撃開始!!
200mほど接近したところで右後方からの攻撃に変更!!
PCザクはジャンプしジム駒に砲撃した直後、EXハイバズの弾がPCザクのランドセル・バーニア付近に直撃し、空中で爆発!!
「撃墜確認!!」
シドニー赴任後2機めのPC撃破を記録した。
狙われた友軍ジム駒機も撃破されずに無事帰還した。
任務終了後、連邦本部から
「PC撃墜の功を認め、本日付で大尉復帰を認める」
との辞令を受けた。
わずか1日での大尉復帰。もしかするとPCを撃墜すると撃墜スコアに修正がかかって通常よりも早く昇進できるのかも?・・・

オート走行でシド連邦西テントに到着。新たな指示を待つこと数分。
「ジオン西テントに向けて発進!!」
3機編隊が連邦友軍機の横を最高速で走り抜ける。しばらくしてザク小隊が攻撃を仕掛けてくるが、やつらのへなちょこ弾はまったく当たらない。ぐんぐんスピードが乗る、ジオンPCの姿はまだ見えない。
ジオン西テントに到着するも敵影なし。レーダーを確認しても半径2000m以内にはわれわれの姿しか映らない。
その時「ジオン南テントにジオンPC4機、連邦迎撃隊発進中!!」の緊急連絡が入る。
隊長から新たな任務指令「作戦変更!!メテオストリーム隊は連邦迎撃隊とジオン南テントの背面からジオンPCを挟撃する。」「この作戦はタイミングが重要だ、けして連邦迎撃隊より先にジオンPCに発見されてはならない。また先に交戦してはならない。」以上を踏まえ、各機ジオン南テントに向けて発進!!
緊張の糸が張り詰める、無機質な砂漠をひたすら走りつづける。そのときだ、いきなりジオンPC4機と遭遇。
「しまった。早すぎた。」
ジオンPCはポチョ軍団だ、隊長が発砲。自分もタゲを合わせて砲撃するも数の上での劣勢に加えてやつらは歴戦の戦士、こちらは初心者(自分です><;)が混じった小隊、あきらかに不利だ。
善戦むなしく全機撃墜、幸いにも自動脱出装置が作動し全員無事帰還しました。
しかし、今回隊長の挟撃作戦は戦術的には非常に効果的と思われ、本隊との連動がスムーズにリンクすればかなりの戦果が期待できる作戦ではないでしょうか。
でも、楽しかったーーーーー^^
また行きたいですね。
みんなが、つれてってくれればですけど・・・中尉に降格決定^^